命短し 恋せよシニア

キーワード:シルバーエンターテイメント

今日(11月30日)は、以下のように「シルバーラブの日」だそうだ。
シルバーラブの日
 1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出した。
 当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を
 悲観して、死を覚悟しての行動だったが、養子に連れ戻された。その後2人は
 結婚した。川田が詠んだ墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなしから
 「老いらくの恋」が流行語になった。
素晴らしい日ですね。今日シルバーの方はチョコレートを奥様や気になるあの人に
送られるといいのではないでしょうか。それにしても昭和の時代から、高齢者は恋愛に
アツく燃えていたとは。実に素晴らしいことだと思う。高齢者と恋愛について
C-NEWS/インフォプラントの調査によると、「高齢者で恋愛すること(夫婦間の愛情も
含む)「いいことだと思う」が60%強、「どちらかといえばいいことだと思う」が20%強と、
合わせて80%強が「いいことだと思う」と回答した。
世間が「高齢者が恋愛だなんてはしたない」とは言わない時代である。
しかし、一方で年代別で「いいことだと思う」は30代で60%半ば、40代で60%強、
50代以上で50%強となり、年代が高いほど高齢者の恋には消極的だった。
これは少し悲しい。せっかくの自由恋愛時代。このシルバーラブの精神で
人生を謳歌出来るといいなあと思う。

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