やりたいコンテンツ。

キーワード:シルバーエンターテイメント

「なんかネタきれだなあ」
そんなときはgoogleでネットサーフィンする。
そうして、ここの記事を書くことが多い。
そんなとき私は必ず「高齢者 笑顔」「高齢者 コミュニティ」のように
高齢者から連想するキーワードを同時併記して情報を探している。
少し気になったのでグーグルアドバイスツールを使って、
高齢者というキーワードと一緒にどんなキーワードが使われることが
多いかをチェックしてみる。
高齢者 虐待。
これが一位であった。寂しい。単純に寂しいではないか。
老人のバージョンを見てみる。
老人 ホーム。
これが一位であった。
悲しすぎる。高齢者から連想し、みなが検索をかけているのは
実にネガティブではないか。
高齢者 知識
高齢者 恋愛
でもありえたはずだ。
しかし、
高齢者 虐待。
非常に寂しいではないか。高齢者を取り巻く、環境は現在このような感じだ。
ボケは外からの要因でも起きると言われている。
つまり、「高齢者なんだから~」という文体が天敵なのである。
今は昔イメージされた高齢者はいなくなってきている。
ハーレーダビットソンの平均年齢は、52歳だ。高齢者はどこかに消えてしまった。
その上で高齢者の6人に一人は4000万円の貯蓄を持っている。
http://gendai.net/contents.asp?c=035&id=16394
この認識を持った上で新しい60歳以上、50歳以上の、エンターテインメントを考え直すべきで
ある。そこに、どんな面白い試みがありうる?どんな楽しみを発信しうる?
高齢者なんだから、ではなく、
高齢になったからこそは、これをやりたい!そう思えるコンテンツを私は作りたい。

上へ戻る