高齢者とオンラインゲーム

キーワード:マーケティング

ゲーム、特にオンラインゲームのことを思い浮かべて欲しい。
誰が遊んでいるイメージがあるだろうか?
10代の少年?20代の女の子?
いや、実際のイメージとは案外異なった層がメインユーザーである、という
調査結果がある。
年齢 男性 女性
2 – 11 3.7% 3.5%
12 – 17 9.0% 5.7%
18 – 24 4.6% 3.5%
25 – 34 8.8% 7.8%
35 – 49 14.4% 15.2%
55 – 64 4.1% 6.0%
65+ 2.4% 2.7%
ニールセン//NetRatings
案外、10代(12歳から17歳)は全体の9%のユーザーに過ぎない。
そして、オンラインゲームプレーヤーの15パーセントというメインユーザーは
35~49歳の間の女性だった。
多くの時間がスポーツサイトとニュースサイトよりオンラインゲームに
費やされたというレポートもある。 4600万以上、または3人に一人のアメリカ人の
オンラインユーザーが2004年5月にオンラインゲームサイトを見ていた。
今後、この市場も移行していく可能性がある。つまり、35歳から49歳の層が
高齢者になっていく過程で、高齢者とゲームというのは親和性が高くなっていく
それも、オンラインゲームという形で。
今後、どんなコンテンツが面白いか。
常識を外した上で考えてみよう。
次世代の高齢者マーケットを読み解く確実な方法は、高齢者よりも少し若い層の
傾向分析だ。

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