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机におもちゃを置いている同僚。ラバーダッキングをしているのかもしれませんよ?

2016年02月06日
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中々解決できない問題。
行き詰まった問題。
閃かないアイデア。

そんな課題について誰かに話しかけた途端に
自己解決したことってありませんか?

相手に「ありがとう!おかげで解決したよ!!」というが、
相手側はポカーンと「わたしきいてただけだよ」
というような展開です。

そんなケースについて考えてみます。

こちらのフォーマットにのせて書いてみようと思います。
今回は結果(Consequence) も追加してあります。

Forcesってなんぞ?個別要件のテンプレートにパターンカタログのフォーマットを組み込んでみた

Context

解決すべき問題があるが、行く詰まっていて解決策が浮かばない状態。

Problem

一人では解決索が思い浮かばない

Forces

  • 一人で考えていると問題の整理が雑になるケースがある
  • 一人では問題に対する視点が限られる

Solution

問題を整理し、視点を変えて解決案を出す

Actions

  • 誰かに話す

人に話すには話す内容を整理する必要がある。
その過程で、今まで雑に整理していた問題が綺麗に整理されたり、問題の本質に気づいたり、
新たな視点を得ることによって解決案が思い浮かぶ。

  • ラバーダッキング

問題を整理したり視点を変えることが重要なので、人に話す必要はない。
そこでラバー製のアヒルのおもちゃに話しかけるラバーダッキングという手法が有名。
話す相手はラバーダックである必要はないので、自分の好きなキャラクターなど何かお気に入りのものにするのが良いと思う。
また、そのキャラクターと相談していることを想像しやすいキャラクターの方がよりよい効果が望めそうだ。
選ぶキャラクターによってはリスクを伴うかもしれないがそこは自己責任で。

Consequence

行き詰った時に人に話しかけたり、お気に入りのキャラクターに話しかけることによって
問題を解決できる可能性が高まる。