窪田望のプロデュースするAIアートが、渋谷ヒカリエにて開催されている『MONSTER EXHIBITION 2022』にて、最優秀賞を受賞しました

キーワード:プレスリリース

株式会社クリエイターズネクスト代表取締役の窪田望がプロデュースする、
AIの技術を使って描くアート『DEEP ART』が渋谷ヒカリエにて開催している
『MONSTER EXHIBITION 2022』にて、60名の入選作品の中から、最優秀賞に選出されました。
展示されている『夜』という作品は最優秀賞作品として、
フランス パリにて開催される MONSTER Exhibition パリ展(2022年10月開催予定)でも展示される予定です。

 

窪田望とDEEP ART作品『夜』窪田望とDEEP ART作品『夜』

展示された作品『夜』は、窪田の持つAI特許を活用して描かれました。
窪田が”Kaiju” (MONSTER)をテーマに「顔のない街」という物語を創作し、その物語の一節を絵画にしました。

物語「顔のない街」
ガスマスクをつけることが日常化し、顔を見せ合わないことが文化になった街が舞台。
ガスマスクを拒絶する人々のところにカゲが現れ、排除されてしまう。
物語詳細:https://monsterex.info/2022/artist/nozomu-kubota/

作成技法:
DEEP ARTでは、3つのAIを元に作品づくりを行います。様々なテキストと画像をペアで学習 させたAIを用意します。
そしてテキストと画像の誤差を最小化するように設定。
作品をつくりだすことができるAIと、その作品の良し悪しを判断することができるAIを、 何度も戦わせます。
1000回以上その戦いを反復することによって1枚の絵画作品にたどり着きます。

 

出展されたDEEP ART作品『夜』出展されたDEEP ART作品『夜』

 

  • AIの使い方や作品性、世界観などを高く評価いただきました

審査員、主催者からのコメントをご紹介します

審査員:大河内一楼氏(脚本家)
「AIは新しい筆で使い方次第、そのためAIのアートも多様性として認めるべき。本作品はAIで描いているだけではなく、その使い方や作品性、世界観、物語も面白かった」

主催者:庄司 みゆき氏(一般社団法人Evolve Art & Design Japan 代表理事/キュレーター)
「新しいものを受け入れるというのがモンスター展の良いところでもあるので、
今話題のAIが賞を獲ったっていうのは必然だったと思います。
ただ、窪田氏の作品はAIだから賞を獲ったのではなく、そのプロセスを認められ、
またま筆がAIだったっていうことになるのかなと思います。
新しい領域だからこそ 難しい立場にいるんじゃないかと思ってはいるので、
そこをどう切り拓いていくかっていうのは個人的には楽しみです」

 

庄司みゆき氏インタビュー映像

  • MONSTER EXHIBITIONとは

MONSTER Exhibitionは、”Kaiju”(MONSTER)をテーマとしたアートプロジェクトです。
MONSTER Exhibitionは、3.11で何もかもを飲み込んでしまった津波をメタファーとし、
”Kaiju” (MONSTER)をテーマにしています。
”Kaiju” (MONSTER)の解釈は、アーティストに委ねています。
MONSTER Exhibitionは今年で10回目の開催を迎え、公募により選ばれたアーティストが、
”Kaiju” (MONSTER)をテーマに様々な解釈で作品を発表しています。
これまで通算4万人以上の方にご来場いただきました。(MONSTER EXHIBITION公式サイトより抜粋)

企画展名:MONSTER Exhibition 2022
開催期間:2022年9月10日(土)〜 14(水) 11:00~20:00 ※最終日 13:00
入場料:無料
開催場所:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
https://monsterex.info/2022/

 

【本リリースおよび 取材に関するお問い合わせ先】
株式会社 クリエイターズネクスト PR事務局 担当:黒川(くろかわ)
電話:090-9308-5940
E-mail:briver1018@gmail.com

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